はっぴーらくがき帳

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【※迷惑書き込みの対処方法をまとめました。】
ノラガミアニメ化っすか。   投稿者: はっぴー   2013/11/5 (火) 08:45 

ノラガミ、兆麻さん好き〜vv

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半纏T君   投稿者: はっぴー   2013/11/4 (月) 19:40 

やっぱ、T君半纏似合うvvvv

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こいつ・・・動くぞ?!   投稿者: はっぴー   2013/9/16 (月) 17:53 

何だかJAVAがうまくインストール出来なかったのですが、ようやく作動vv

今から少々茶室にいます^^。(←こちらも動くようになりましたvv)
このクソ忙しい時間に・・・ホントに主婦か?!アタシは^^;。

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投稿者: はっぴー   2013/4/3 (水) 19:24 

「このまま帰るつもりなのかい?」 「前にも言ったけどオレはアンタの気持ちには応えられねえ、オレにとってのロイはロイ・マスタングだけなんだよ」「・・・今日は、君のロイ・マスタングになる・・・と言ったら?」「何、バカなこと言ってんだよ。そんなの無理に決まってるだろう」「忘れたのかい?オレは他のどんな人物にだってなりきるのが職業なんだぜ?」そういって詰め寄るロイ・マイヤーはロイ・マスタングそのものの強引さだった。
「pixiv投稿の文」ドアに追い詰めて

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それで?   投稿者: はっぴー   2013/4/3 (水) 19:16 

ロイ・マイヤーはよく話を聴いてくれた。
特に、錬金術が実在していたことは、初めは「まさか?」という顔をしていたが、しばらく話すと徐々に興味を持ってくれた。
化学が好きらしく、構築式を書き出すと納得したらしい。
そして、彼が次に食いついた話題・・・ロイ・マスタングのことだ。
「その、君の世界のロイはどんな人なの?」
「え?・・嫌な奴だよ。国軍の大佐でさ。人のことガキ扱いして、すげえクチ悪ぃの。嫌味しか言わねえし、一人で勝手になんでも背負いこみやがって・・・ああ、アンタが出てたこの間の軍人モノの映画あったろ?まさにあんな感じだよ。話し方までそっくりだった。」
「前に、恩人だと言ったね?」
「ああ。この手足を失ったのは・・オレが禁忌を犯したからだ。母さんを錬成しようとした。弟と二人で。その代償がコレだ。・・・母さんは戻らず、弟の体も持っていかれて、オレの罪深さを実感していた時に・・・・アイツにあった。オレに這いつくばってでも生きていく道を示唆してくれたんだ。」
「その、ホントに恋人・・・というわけではないのかい?」
「恋人?どうかな。同志・・・いや、アイツとは手段が違いすぎる。だけど、アイツの願いを叶えるためにならオレは死んでもいいかな。」
「ずいぶんと熱烈な想いだな。」

するとイスから立ち上がり、突然にオレの唇にキスをした。
「オレも今、君を手に入れられるのなら死んでもいいと・・そんな気分なんだよ?いや、逆かな。死ぬ前に、一度でも君を手に入れたいんだ。」
何がなんだか・・・頭が真っ白になったオレはドアに向かって一目散に走り出した。
しかし、ロイ・マイヤーの腕がドアを抑える方が早かった。
「逃げるのかい?」

・・・ここで、以前書いたイラストに続く・・とvv

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告白   投稿者: はっぴー   2013/2/8 (金) 19:55 

「エドワード君、一つ気になっていたことがあるんだが・・・聞いてもいいかな?」
あ、この遠慮がちな物言いはロイ・マイヤーだ。少しほっとする。
「君の手足は戦争で?」
「ああ、この義手か?まあ、そんなもんかな。きっとアンタに説明してもわからないよ。というか、信じてもらえないと思う。アンタたちとは住む世界が違いすぎるんだ」
「今、君は『アンタたち』ってオレを向こう側において話したね?オレ、初めてなんだよ。『あなたとは住む世界が違う』って振られたことはあっても。アンタたちとは住む世界が違うって、その他大勢に一緒にされたの。何を聴いても信じるから、話してくれないか?君のこと。・・・・住む世界が違う孤独感・・・少しはわかるつもりだよ?」


そう、孤独感。
わかってもらえるだろうか。
それに加えて、焦り、諦め・・・コイツに話してみようか・・・?

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あれ?   投稿者: はっぴー   2013/2/8 (金) 19:28 

その後、3日間。
なんとなく、それとなく、ロイ・マイヤーの現場付近をチョロチョロとしてみた。
4日目の朝。ようやく、ロイ・マイヤーが一人でぼんやりしている姿を見つけた。
「・・・よっ。今、話しかけてだいじょうぶか?」
「ああ・・・エドワード君。いいよ。さっき撮影が終わったところだ。もう、オレの出番は終わり。・・明後日には入隊だ。」
「そっか・・・」
「なあ、エドワード君。この間の店で食事でもどうだい?今夜は思いっきり君と話しがしたいんだ。」
「え・・・ああ、腹減ったしな。けど、オレ・・あまり遅くまでは・・ちょっと。」
「女の子じゃあるまいし、少しくらい遅くなったって平気だろ。なんなら近くに撮影隊が泊まってる宿がある。そこに泊まって行ったらいい。そうだ、どうせなら食事も宿のレストランでしよう。」と、すぐに電話をかけに行きどうやら準備は整ったらしい。

左手をつかんで歩きだすロイ・マイヤー。
こんなにコイツって強引な奴だったっけ?なんかいつも謝ってた気がするんだけど・・・。勝手に話しを進めていく姿はロイ・マスタングにそっくりだ。

宿のレストランで簡単な食事をしていると、突然驚いた顔をしたロイ・マイヤー。
「え・・・エドワードく・・・ん?あれ?どうしたんだい?君・・・。」
「あ?どうしたもこうしたも、アンタが勝手に連れてきたんだろ?何だよ、アンタ二重人格か?」
「あははは・・そうか、まださっきまでの役が残ってたな。よくあるんだ、一瞬自分が誰だかわからなくなることが。」
「へえ。よくわからねえ感覚だな。で?さっきまではどんな役だったんだ?」
「ドイツ軍の大佐だ。」

「大佐」という言葉に胸が躍った。
違う、コイツはオレの大佐じゃねえ。
わかっては・・・いるんだ・・・けど。

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言い訳   投稿者: はっぴー   2013/2/8 (金) 17:19 

「べ・・・・べつに、アイツに好きだとか言われたわけでもねえし、変に迫られたりしたわけでもねえし・・・・ふつーに友達になりてぇだけだし!・・・ってこんな風に普通は警戒しねえよな!!そう、普通にしてるだけだ。うん。だから明日からロイ・マイヤーの撮影が終わるのを見に行ってみるぞ!!」
「・・・・エドワードさん・・・どうかしたんですか?具合でも悪いですか?」
 
おっと、独り言がアルフォンスにまで聞こえちまった(−−;)

しかし、オレは誰にこんな言い訳してるんだ?大佐に?ロイ・マイヤーに?それとも・・・。

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