はっぴーらくがき帳
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「いつから行くんだ?」 「来週初めには。今撮影している映画が出来るまでは待っていてくれるらしい。」 「そ・・そうか。」 「エドワード君、君とは不思議な出会いだったけれど会えてよかったよ。出来ることならもっと話がしたかった・・・それじゃあ。撮影に戻るよ。」 「・・・・な、なあ!オレも アンタともっと話がしたい・・・かも・・しれない。」 「撮影が今週中に終わったら考えておくよ。今は最後になるかもしれないこの映画に集中したいんだ。」
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「おっと・・エドワード君?」 「なっ・・・なんだよ!オレに構うなっていったろ?」 「いや、オレは仕事でここにいるだけで・・・むしろ君の方がオレに会いに来てるんじゃないの?(笑)」 「オレだって買い物に来ただけだ!」 またもばったり出会ったりして。 「うん、これは運命だね。・・・今朝、戦争に行くことが決まったんだ。もう映画どころじゃない戦況ってことだな。」 ロイ・マイヤーに会ってから調子が狂いっぱなしなのに・・・それは反則だろう。 しばらく考えたくなかったロイ・マスタングのこととロイ・マイヤーのこと・・今すぐに考えなくてはならなくなったようだ。
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犬だったら・・・。 「あれが、ヨーゼフ役の・・・。」 「い・・いい加減にしろ・・・?!」 ぼ・・ぼちぼち本題に戻りますっ!!!!
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もしも現実世界のロイが、女性だったら・・。 「あの人は、ロッテンマイヤー役のロイーヌさんですよ。」 「・・・・・・・は・・ははは・・・まさかな。」 現実逃避したくなることでしょうね・・・・兄さん。
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・・・・ここまでシリアスに「切ない」を描いてみようと思いましたが、早くも脱落(苦笑) ロイ・マイヤー 名前つけるときに、ドイツの名字一覧みたいのをみて、覚えやすいのにしよーと思ってつけました。 「ロッテンマイヤーさん」みたいで覚えやすい・・。 わりに好きだったりします。ロッテンマイヤーさん。 厳しくて、小うるさいですが、イジワルではないんだよねえ〜。クララのことはちゃんと思ってるし、ハイジに厳しくあたるけど、筋は通ってる気がします。 山に行って、ズボンになるあたりはものすごい好きですvvv
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「なんだ、アンタそういう趣味の人?フツーにいいやつかと思ったのに・・・悪ぃけど、オレそういうんじゃないから。」 「いや、違う。・・・何だか気になるだけだ。君が・・・。別にだからどうこうって訳じゃ・・・。」 「ロイ・マスタングはオレに前を向かせてくれた恩人だ。もう、オレに近づくな!」 抱きしめられた瞬間、ロイ・マスタングと同じ匂いがした。 声も温かさも同じ感触の中で、浸ってしまいそうになった・・・・その時、「いや、すまない。ちょっと飲み過ぎたようだ」・・・と声がした。 これはオレのロイじゃないんだって思い知らされた。 ようやく忘れかけていた胸の痛みが、更に強く襲ってくる・・・チクショウ!
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確かに、話してみるとロイ・マイヤーはいいやつだった。 ロイ・マスタングと全く別人として見るならば・・・。 いい友達にはなれそうだ。 意気投合し、酒場ですっかり酔った二人。 別れ際、ロイに抱きしめられたエド。 「・・・最初に、オレと間違えたのは、君の恋人かい?」 「・・・・え?」しばらく応えられずにいたエドに 「いや、すまない。ちょっと飲み過ぎたようだ。」
喜べない兄さん!さすがシャンバラ設定は切ないっすねぇ・・・兄さんこのまま抱かれても(←おいっ!)気持ちよさはなさそうじゃね? 罪悪感と背徳感と後悔と違和感と・・・あうっ!なんでもありそうだね! 会えてよかったのか、会わない方がよかったのか・・・ 兄さんには悪いが展開を楽しみにしているぜ!(笑)
お返事遅くなりました(><) のっそり続いてますシャンバラ妄想^^;。 楽しんでくださってますかvvよかったーv 声や顔、匂いまで同じだけど、中身が違う。 ものっすごい混乱するだろうなあ〜。 このまま飲まれちゃいたいけど、途中で覚めそうだよね。 今後、どうなるのでしょうか。この二人は。 ラストをちょっと決めかねてます(苦笑)
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「やあ、君はエドワード君。こんなところで会えるなんて嬉しいな」 エドの済んでるアパート近くで買い物中に、撮影中のロイと遭遇。 「こんなところで悪かったな!オレの生活圏内だよ!」 「・・・いや、そういう意味じゃなくて・・・足、どこか悪いのかい?」 エドの片方引きずるような歩き方に気がついたロイ。 「義足だ。ちなみにこの右手もだ。珍しいか?」 「気に障ったなら謝る。すまなかった。」 どうも、拍子抜けする。このロイは・・・・。 あの映画の中のロイとは別人だ。 「エドワード君、明日、夜7時にここで会えないか?お詫びに食事でもごちそうするよ。っていうより、オレは君と一度ゆっくり話がしたいんだ。どうだろう?」 「オレは・・・・アンタに興味はねえよ。」 「話してみると、案外いいヤツかもよ?オレ。」 ま・・・一度くらい・・な。
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アルフォンスに「ロイって俳優知ってるか?」と聞くと、「知ってますとも。Roy Maier(ロイ・マイヤー)ですよね。街はずれの映画館で彼の主演の映画が丁度やってますよ。ま、戦争を扱った内容ですし面白いかどうかはわかりませんけど・・・。」 スクリーンの中の彼は、ロイ・マスタングそのものだった。声も、動きも、熱い目も・・・。
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(空白)
「君、ロケット作ってるんだって?」 「・・・どうでもいいだろ・・ああ、もうこの間は悪かったよ!知り合いと間違えたんだ。・・・悪かったから・・・もう放っておいてくれよ。」 「いや、オレも結構有名になってるかと思ったけど、全く知らなかったって言われて、多少はショックだったけどね。」 「・・・やっぱ、怒ってるんじゃねえか。」 街で見かけたエドに、ロイそっくりさんが声をかけてみたりして。
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