はっぴーらくがき帳
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ノラガミ、兆麻さん好き〜vv
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やっぱ、T君半纏似合うvvvv
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何だかJAVAがうまくインストール出来なかったのですが、ようやく作動vv 今から少々茶室にいます^^。(←こちらも動くようになりましたvv) このクソ忙しい時間に・・・ホントに主婦か?!アタシは^^;。
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「このまま帰るつもりなのかい?」 「前にも言ったけどオレはアンタの気持ちには応えられねえ、オレにとってのロイはロイ・マスタングだけなんだよ」「・・・今日は、君のロイ・マスタングになる・・・と言ったら?」「何、バカなこと言ってんだよ。そんなの無理に決まってるだろう」「忘れたのかい?オレは他のどんな人物にだってなりきるのが職業なんだぜ?」そういって詰め寄るロイ・マイヤーはロイ・マスタングそのものの強引さだった。 「pixiv投稿の文」ドアに追い詰めて
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ロイ・マイヤーはよく話を聴いてくれた。 特に、錬金術が実在していたことは、初めは「まさか?」という顔をしていたが、しばらく話すと徐々に興味を持ってくれた。 化学が好きらしく、構築式を書き出すと納得したらしい。 そして、彼が次に食いついた話題・・・ロイ・マスタングのことだ。 「その、君の世界のロイはどんな人なの?」 「え?・・嫌な奴だよ。国軍の大佐でさ。人のことガキ扱いして、すげえクチ悪ぃの。嫌味しか言わねえし、一人で勝手になんでも背負いこみやがって・・・ああ、アンタが出てたこの間の軍人モノの映画あったろ?まさにあんな感じだよ。話し方までそっくりだった。」 「前に、恩人だと言ったね?」 「ああ。この手足を失ったのは・・オレが禁忌を犯したからだ。母さんを錬成しようとした。弟と二人で。その代償がコレだ。・・・母さんは戻らず、弟の体も持っていかれて、オレの罪深さを実感していた時に・・・・アイツにあった。オレに這いつくばってでも生きていく道を示唆してくれたんだ。」 「その、ホントに恋人・・・というわけではないのかい?」 「恋人?どうかな。同志・・・いや、アイツとは手段が違いすぎる。だけど、アイツの願いを叶えるためにならオレは死んでもいいかな。」 「ずいぶんと熱烈な想いだな。」 するとイスから立ち上がり、突然にオレの唇にキスをした。 「オレも今、君を手に入れられるのなら死んでもいいと・・そんな気分なんだよ?いや、逆かな。死ぬ前に、一度でも君を手に入れたいんだ。」 何がなんだか・・・頭が真っ白になったオレはドアに向かって一目散に走り出した。 しかし、ロイ・マイヤーの腕がドアを抑える方が早かった。 「逃げるのかい?」 ・・・ここで、以前書いたイラストに続く・・とvv
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「エドワード君、一つ気になっていたことがあるんだが・・・聞いてもいいかな?」 あ、この遠慮がちな物言いはロイ・マイヤーだ。少しほっとする。 「君の手足は戦争で?」 「ああ、この義手か?まあ、そんなもんかな。きっとアンタに説明してもわからないよ。というか、信じてもらえないと思う。アンタたちとは住む世界が違いすぎるんだ」 「今、君は『アンタたち』ってオレを向こう側において話したね?オレ、初めてなんだよ。『あなたとは住む世界が違う』って振られたことはあっても。アンタたちとは住む世界が違うって、その他大勢に一緒にされたの。何を聴いても信じるから、話してくれないか?君のこと。・・・・住む世界が違う孤独感・・・少しはわかるつもりだよ?」 そう、孤独感。 わかってもらえるだろうか。 それに加えて、焦り、諦め・・・コイツに話してみようか・・・?
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その後、3日間。 なんとなく、それとなく、ロイ・マイヤーの現場付近をチョロチョロとしてみた。 4日目の朝。ようやく、ロイ・マイヤーが一人でぼんやりしている姿を見つけた。 「・・・よっ。今、話しかけてだいじょうぶか?」 「ああ・・・エドワード君。いいよ。さっき撮影が終わったところだ。もう、オレの出番は終わり。・・明後日には入隊だ。」 「そっか・・・」 「なあ、エドワード君。この間の店で食事でもどうだい?今夜は思いっきり君と話しがしたいんだ。」 「え・・・ああ、腹減ったしな。けど、オレ・・あまり遅くまでは・・ちょっと。」 「女の子じゃあるまいし、少しくらい遅くなったって平気だろ。なんなら近くに撮影隊が泊まってる宿がある。そこに泊まって行ったらいい。そうだ、どうせなら食事も宿のレストランでしよう。」と、すぐに電話をかけに行きどうやら準備は整ったらしい。 左手をつかんで歩きだすロイ・マイヤー。 こんなにコイツって強引な奴だったっけ?なんかいつも謝ってた気がするんだけど・・・。勝手に話しを進めていく姿はロイ・マスタングにそっくりだ。 宿のレストランで簡単な食事をしていると、突然驚いた顔をしたロイ・マイヤー。 「え・・・エドワードく・・・ん?あれ?どうしたんだい?君・・・。」 「あ?どうしたもこうしたも、アンタが勝手に連れてきたんだろ?何だよ、アンタ二重人格か?」 「あははは・・そうか、まださっきまでの役が残ってたな。よくあるんだ、一瞬自分が誰だかわからなくなることが。」 「へえ。よくわからねえ感覚だな。で?さっきまではどんな役だったんだ?」 「ドイツ軍の大佐だ。」 「大佐」という言葉に胸が躍った。 違う、コイツはオレの大佐じゃねえ。 わかっては・・・いるんだ・・・けど。
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「べ・・・・べつに、アイツに好きだとか言われたわけでもねえし、変に迫られたりしたわけでもねえし・・・・ふつーに友達になりてぇだけだし!・・・ってこんな風に普通は警戒しねえよな!!そう、普通にしてるだけだ。うん。だから明日からロイ・マイヤーの撮影が終わるのを見に行ってみるぞ!!」 「・・・・エドワードさん・・・どうかしたんですか?具合でも悪いですか?」 おっと、独り言がアルフォンスにまで聞こえちまった(−−;) しかし、オレは誰にこんな言い訳してるんだ?大佐に?ロイ・マイヤーに?それとも・・・。
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